「“ありがとう”が、僕の原動力。」
一度辞めた歯科衛生士が、もう一度現場に戻ってきた話。
はじめまして、えくうすです。
30代の男性歯科衛生士として働いています。
これまで、歯科衛生士としては通算5年、現場に携わってきました。
正直に言うと、僕は一度、歯科衛生士を辞めています。
新卒で歯科業界に入り、臨床を経験。
しかし、「このままでいいのか」と感じ、一般企業へ転職しました。
転職後は、フォークリフトやお酒の配送など、体力仕事の現場へ。
さらに将来のために、日商簿記3級も取得しました。
まったく違う環境に身を置いたことで、
働くことの厳しさや、お金の大切さをリアルに実感しました。
それでも心のどこかで、ずっと引っかかっていたものがありました。
「自分はこの仕事を、この先も続けるのか?」
そんな中で出会ったのが、
歯科衛生士のスポットワークでした。
久しぶりの歯科の現場。
正直、不安の方が大きかったです。
でも——
患者さんから、ふとこう言われました。
「ありがとう」
その一言で、全部思い出しました。
自分がなぜこの仕事を選んだのか。
どんな瞬間にやりがいを感じていたのか。
気づいたときには、
もう一度歯科の現場に戻ることを決めていました。
今は、本業の歯科医院で働きながら、
スポットワークも活用して、さまざまな現場を経験しています。
一度離れたからこそわかること。
外の世界を見たからこそ感じる、歯科衛生士という仕事の価値。
そして、異業種での経験や簿記の知識は、
「働き方」や「お金」を考えるうえで、今の自分の強みになっています。
このブログで発信していること
- 男性歯科衛生士という立場のリアル
- 通算5年の経験+出戻りだからこそ伝えられるキャリアの話
- スポットワークの実情(ハノワ・タイミー)
- 歯科衛生士の収入・副業・お金の話(簿記3級の視点)
- 歯科衛生士目線で本当におすすめできる商品のレビュー
最後に
「このままでいいのかな」と悩んでいる人へ。
一度離れても、戻ってきてもいい。
遠回りしても、自分の居場所はちゃんと見つかる。
そして——
歯のことで悩んでいる方にも、少しでも役に立てる情報を届けたいと思っています。
専門職としての経験を活かして、
「わかりやすく」「正しく」「本当に役立つ情報」を発信していきます。
このブログが、あなたの不安を少しでも軽くできたら嬉しいです。
