「歯科衛生士の副業って実際どうなんだろう?」
「ハノワって稼げるの?」
そんな疑問を持っている方も多いと思います。
この記事では、実際にハノワを利用して働いている現役歯科衛生士の僕が、リアルな体験をもとに解説します。
結論から言うと、
👉 月2回のスポット勤務で約3万円ほど稼ぐことができています。
さらにハノワは、収入だけでなく
👉 自分の実力を試せる環境としても大きな価値があると感じています。
筆者のハノワ利用状況
- 2025年に登録
- 2025年8月から初勤務スタート
- これまで3つの歯科医院で勤務
- 現在は1つの医院に定着し、月2回ほど勤務
ハノワでのリアルな収入
現在は月に約2回のスポット勤務で、
👉 月収は約3万円ほどです。
- スタート時:時給1500円
- 現在:時給2000円
最初から高時給だったわけではなく、経験と信頼を積み重ねることで上げることができました。
時給1500円→2000円に上げた方法
ハノワは自分で希望時給を設定する仕組みです。
僕の場合は、
- まずは低めでスタート
- 勤務を重ねて信頼を得る
- タイミングを見て交渉
この流れで時給アップにつながりました。
👉 継続して呼ばれる=評価されていると実感しています。
ハノワ初勤務で意識したこと
① 自費の提案にもチャレンジ
初回にも関わらず、自費の提案にも挑戦しました。
👉 「ただのスポット」ではなく、戦力として見てもらうためです。
② 空き時間は自分から動く
患者さんがいない時間は、院内の掃除などを自主的に行っていました。
③ 指示待ちにならない
分からないことは聞きつつ、自分から動くことを意識しました。
その結果、現在は継続して呼んでいただけています。
ハノワには「アリガトウ」で評価する制度がある
ハノワでは、勤務後に歯科医院と歯科衛生士がお互いを評価する「アリガトウ制度」があります。
ありがたいことに、よく言っていただけるのが
👉 「患者さん一人一人に丁寧に向き合っている」
という点です。
僕自身、「ありがとうは原動力」という気持ちで働いているので、この評価制度はとてもやりがいを感じています。
継続勤務から常勤のお話をいただいたことも
実際にハノワでの勤務を続けていく中で、
👉 「うちで常勤として働きませんか?」
とお声がけいただいたこともありました。
スポット勤務として関わる中で評価していただけたことは、とても嬉しかったです。
ハノワは単なる副業ではなく、
👉 自分の働き方の可能性を広げてくれる場でもあると感じています。
合わないと感じた場合は、無理に続けなくても大丈夫
実際に3つの歯科医院で働く中で、正直「少し合わないかも」と感じたところもありました。
ただ、
👉 合わなければ無理に続けなくてもOK
というのもハノワの大きな魅力です。
自分に合う環境を選びながら働けるので、無理なく続けることができます。
ハノワは自分に合った働き方が選べる
- スポット勤務として働く
- パートのように定期的に入る
- そのまま常勤につながる
このように、働き方の選択肢が広いのが特徴です。
また、
👉 ブランクがある方でも始めやすい
のも大きなメリットです。
ハノワは「自分の実力を知る場」でもある
1つの職場だけで働いていると、自分の実力が分かりにくくなることがあります。
ハノワを通じて複数の環境で働くことで、
- 自分のスキルの通用度
- 医院ごとの違い
- 新しいやり方
を知ることができ、本業にも良い影響があります。
医院ごとの違いもハノワの魅力
例えば器具ひとつでも、
- 同じもの → すぐに対応できる
- 違うもの → 新しい経験になる
その他にも、診療スタイルや患者層など、医院ごとに違いがあります。
👉 その違いを経験できること自体が成長につながると感じています。
ハノワのメリット・デメリット
メリット
- 副収入が得られる
- 自分の実力を試せる
- 人間関係のストレスが少ない
- 経験値が増える
デメリット
- 医院ごとにやり方が違う
- 慣れるまで大変
- 安定して働けるとは限らない
まとめ
ハノワは、収入だけでなく「成長」と「選択肢の広がり」を得られる働き方です。
僕自身も、月2回で約3万円の収入を得ながら、スキルアップにつながっています。
👉 最初は気軽に一歩踏み出してみることが大切です。
※本記事は筆者個人の経験に基づくものであり、すべてのケースに当てはまるわけではありません。



コメント